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【訪日客対策で試験導入】接客ロボットデビュー

記事 2017.01.16

居酒屋でロボットがおもてなししますー。八戸市中心街の八戸屋台村「みろく横丁」で1月15日、小型接客ロボットがデビューした。店員に代わって注文を受けたり、歌や踊りで楽しませたりする役割を担い、英語と中国語にも対応。訪日外国人観光客(インバウンド)対策や、人手不足などサービス業の課題解決につなげる狙いで、全国に先駆けだプロジェクトとして2月末まで試験導入される。


チェーン事業のコンサルティングを手掛ける「フランチャイズアドバンテージ」(東京)の田嶋雅美代表らがロボットの設計に当たり、三日町側「おんで市」にある「よろず屋 伊知郎」(中山伊知郎店主)で導入。15日夕、高さ約30cmのロボット3台が関係者にお披露目された。


ロボットは、店に備え付けられたスマートフォンを通じて、来店客からメニューの注文などを受ける。写真撮影や翻訳、会計の受付、液晶画面での商品PRなどもできる。


招待された青森県立八戸東高の外国語指導助手カイル·バックさん(26)=米国出身=は「日本語のメニューは漢字があって難しい。英語と写真を一緒に選べるのでとても便利」と、体験した感想を述べた。



屋台村では、近年増加するインバウンド対応として、各店舗が4ヵ国語対応の"指差しメニュー"を作成するなどしてきた。運営会社·北のグルメ都市の中居雅博代表は「話題もありそうなので、本格導入を検討してみたい」と話した。


デーリー東北新聞社(水野大輔)



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